創るのが好き。イラストレーター・功刀攸のプロフィール

初めまして、フリーランスのイラストレーター・功刀 攸(くぬぎ ゆう / Yuu Kunugi )です。

このページでは、「功刀攸」という人物についてご紹介していきます。

功刀攸のプロフィール

簡単な経歴

1993年、沖縄生まれ。
2016年、京都造形芸術大学情報デザイン科中退。
2017年、フリーランスのイラストレーターとして活動開始。

絵を描くことが大好きな小学生時代~絵を描かなくなった中学生時代

小学生時代は、とにかく絵を描くことが好きでした。
学校では自由帳、家ではらくがき帳に。毎日、描きたいと思う絵を描いては楽しんでいたと思います。

しかし高学年になり、クラスメイトの子が勝手に机の中から私の自由帳を取りだして、中に描いていた私の「好き」「目標」を笑うという出来事がありました。
そのことから、人前で絵を描くということが苦手になったのです。

それから、学校では絵を描かず読書をする時間が増えました。

美術部にも入りましたが、担当の先生があまり積極的ではなく1年間の在籍で終わりました。
当時はゲームや、二次創作の小説を書くほうが楽しかった時期なので小学生時代よりも絵を描くことは少なくなっていたと思います。

再び絵を描くようになった高校生時代

高校は、地元の同級生が少ない学校に進学。
そして1年のクラスメイトの中に、漫画やゲーム、更に二次創作の話が出来る仲間ができたのです。

ここから再び、絵を描くようになっていきました。
小学校、中学に比べて好きなことを共有できる人が増えたことで、精神的に楽になりました。

壁にぶち当たった大学生時代

大学は、最初は歴史が好きだったことから国立への進学を目指していました。
けれど受験に失敗。勉強不足もありますが、「好きだから」というだけで選んだことを面接官に見抜かれていたのでしょう。

それから浪人し、親から「創ることの方が向いている」といわれ、進路を考え直しました。
パートとして働きながら、芸術系大学を調べて進路先を京都造形芸術大学に決定。
夏の試験では落ちましたが、秋の試験で無事合格しました。

出身も年齢も、好きなものや興味のあるもの。
見たことのない世界が、そこにはありました。
他の学科の教授や生徒と話しをする機会も多く、興味の幅は広がっていきました。

けれど、結局中退を選びました。
もう少し、あとちょっと。努力すれば超えられるはずの様々な壁を目の前に、立ち止まってしまったのです。
後悔はあるものの、当時の私にとって必要な選択だったと思います。

迷走、そしてフリーランスの道へ

大学を中退後、私がやりたいことは何か。たくさん考えました。
そうして、絵を描くことを仕事に選んだのは、「好き」なことで生きて行きたいと思ったからです。

「好き」だからやってみたいではなく、「好き」だからやる。
大学生時代に向き合えなかった壁と向き合い、乗り越える道を選びました。

現在はアルバイトをしながら、主にフリーイラストの制作を行っています。
今後、アルバイトをせずともイラストレーターとして生活していくことが大きな目標です。

これまでの経験と、これからの挑戦を発信し、功刀攸の作品を創っていきます。

功刀攸の活動一覧

フリーイラストの制作

「シンプルで、使いやすい」フリーイラストを制作しています。
公開先のサイトによって、イラストのタッチが違います。
イラストAC
PIXTA

コミッション

コミッションサイトにて、「SNS用アイコンの制作」「TRPGなどゲーム用立ち絵の制作」を募集しています。
SKIMA
ココナラ

Pixiv

フリーイラスト以外のイラストを掲載しています。
また、絵をたくさん描くための修行(個人の意見)として企画にも参加しています。
Pixiv

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