2話のスッピーかわいかった!

こんばんは、功刀攸です。

今期のアニメは「カードキャプターさくら クリアカード編」を見ています。
幼い頃に見ていた漫画、アニメがまさか成人してから新シリーズが始まりアニメが放送されるとは思ってもいなかったため、とても嬉しいです。

新シリーズ、クリアカード編では中学生になった木之本桜。
相棒のケロちゃんや親友の知世ちゃん、香港から帰ってきた小狼くんに懐かしい面々。
そして、新キャラクターの詩之本秋穂、ユナ・D・海渡。
透明になってしまった”さくらカード”と、新たなる”クリアカード”の秘密などなど。
魅力溢れる世界観とキャラクターが紡ぐ物語の今後が楽しみです。

クリアカード編は前作完結から16年の月日が経っているため、絵柄が変化していますね。
私の場合、連載中に絵柄が成長または変化していくことは作者の成長や変化をリアルタイムで見ることができて面白いのですが、それを苦手とする人がいることも知っています。
D.Gray-manは個人的にその代表ですね~。
レビューを読んでいると、様々な意見があって勉強になります。肯定的な意見もあれば、否定的な意見もあります。
やっぱり、自分とは違う考えの意見が目に入ってしまいますが、それも良いと思います。
私も別作品ではありますが、これ以上は読めないと思うものもありますし。
もちろん、絵柄の話だけではありません。謎が謎を呼ぶ伏線と思われるものの数とかね。
物語の展開が読めずに疲れてしまうこともあるので、作品に対する思いや考えは人それぞれかと。

それでも私はカードキャプターさくらの世界が好きなので、最後まで読み続けます。
途中で疲れてしまうかもしれないけれど、それはそれ。
そんな時は別作品を読んでリフレッシュして、またカードキャプターさくらの世界を手に取ろうと思います。

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猫と寝ること

こんばんは、功刀攸です。

猫を飼っている人の中には、猫と一緒に寝たことがある人も多いと思います。
ベッドや布団、ソファーに床や畳の上など。人が寝転がっているところに近寄ってきて、添い寝をする猫や人の上に乗って寝る猫もいるでしょう。

私が体験した中では、ベッドで寝ていると枕元に一匹、胸またはお腹の上に一匹、脇の間に一匹ずつ、股の間に一匹、足下に二匹の猫たちに囲まれながら寝たことがあります。温かいのは良いことですが、布団の上から押さえつけられている状態だったので、身動きが取れずにそのまま二度寝しました。
ちなみにこの時、ベッドの下では犬が一匹寝ていました。

数年前に引っ越したため、現在ではそこまでの数の猫と寝ることはありません。
しかし、毎晩二匹の猫と寝たり、ソファーや床の上に寝転んでいる際に一~三匹の猫がくっついてきて一緒に寝ることはよくあります。
猫によって、寝る場所が決まっているので見ているとなかなか面白いです。
毎晩一緒に寝ている猫の場合だと、一匹は布団の中に入り脇の間へ体を入れて、私の肩や腕を枕にして寝ています。また、もう一匹は私の足下で布団の中には入らず眠ることが多いです。
ソファーや床の上に寝転んでいる時にくっついてくる猫は、お腹の近くにくっついてくるので湯たんぽ代わりにしたり、顔にくっついて寝てくるので強制的に別の場所へ動かして寝ることもあります。もちろん、顔にくっつけたまま寝ることもありますよ。

猫それぞれの眠り方に対するこだわりや、性格が見えて面白いです。

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【ネタバレ込み】キングスマンGC備忘録

こんばんは、功刀攸です。

昨日、『キングスマン ゴールデン・サークル』を観ました。
いくつかの事前情報を持った状態で映画を観た私に待っていたのは、事前情報は覆らないという現実でした。

ソフィー・クックソンが演ずるロキシーの死や、マーク・ストロングが演ずるマーリンの死。
この二つは本当に観ていた辛かったです。
前作にて、タロン・エガートンが演ずるエグジーと共にキングスマン候補生として研鑽を積んできたロキシー。
彼女のことが好きで好きでたまらない私はロキシーの部屋の窓に映るミサイルの影を見た瞬間から通夜状態に入りました。
元々彼女が死ぬという情報は持っていたからこそ泣くことはありませんでした。しかし、その後のエグジーとマーリンがロキシーと同じく敵のミサイルによって死した円卓メンバーとエグジーの飼い犬JBの死を悼む際にロキシーの名前を一番に出したところで本当に泣きそうになりました。
エグジーとマーリンにとって、キングスマンのトップであるアーサーよりも、前作で共に戦い抜いたロキシーは大切な存在、仲間だったということが分かって本当に良かったです。
ちなみにロキシーが死ぬ直前まで、ロキシーは某王女家族と食事会を楽しんでいるエグジーと通信を繋ぎながら会話をしていました。映画全体の秒でテンションが上がって、秒でテンションが下がるを繰り返したことによって、その際の会話文を字幕で見ていたとは言えうっすらとしか覚えていませんが、恋愛を挟まない二人の関係性が最高に良かった!!
このシーンを観ることができたことに感謝します。ありがとう。
まあ、私はロキシーはちゃんと生き残っていると思っているんですけどね。
ミサイルから逃れようとロキシーが動き出した姿は忘れないぞ、マシュー・ヴォーン監督。
続編でロキシー復活してくださいな、本気で。

次にマーリンの死ですが、まさかまさか。マーリンまで死ぬとは思ってもいなかったし、カントリー・ロードがこんなに伏線を張ってくるとは思ってもいなかったので思わず呆然としました。
ロキシーやJB、友人のブランドンにキングスマンの仲間たちを亡くしたエグジーに泣くのは最後にしろ?全部終わってからにしろ?って言った数分後に号泣したり歌い出したり冗談を言ったり。コリン・ファース演ずるハリーとは違った意味でキングスマンになる前のエグジーの近くにはいなかった大人だよなあと思いました。
そんな彼が地雷を踏んでしまったエグジーを助けるため、かつて爆弾から仲間を守るために死した当時キングスマン候補生だったエグジーの父親のように爆破で死ぬとか二重の意味でしんどい。エグジーに一瞬で地雷から足をどけろと言って、全員で逃げると思いきやマーリンが代わりに踏むとは思わないじゃないですか。心臓が止まるかと思いましたよ。
敵を寄せ付けるためにカントリー・ロードを熱唱するマーリンの姿がもう逆にシュールでおかしいのに、ここでマーリンが死ぬと分かってしまったから面白いのか悲しいのか複雑な気持ちでいっぱいでした。

あとはまあ色々ありました。凶悪なAIBOや大立ち回りするエルトン・ジョンの姿、踊るテキーラにポピーのサイコパス感とポピー柄のエプロン、敵拠点デザインやウイスキーとかね。ただ、私の中でロキシーの死の前後やカントリー・ロードを熱唱しながら爆死したマーリンのシーンがピークだったので……。と言いますか昨夜、ふせったーに勢いとノリの長ったらしい感想文を書き込んだので自重しました。
オススメは凶悪なAIBOのお友達であるエルトン・ジョンです。

前回は最初から最後までかっ飛ばしてて色んな意味で最高だな!!って作品でしたけど、今作はテンションの上下が激しかったりシーンの移り変わりが急展開だったりして、最後のボスとの戦いは詰め込み過ぎちゃったかなー?と思いました。
今作も面白かったけれど、やはり前作『キングスマン』のほうが総合的に面白いと私は思います。

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