洋服のセンスと歌のセンス

こんばんは、功刀攸です。

最近は天気が安定しないため、風邪をひきそうでひかないという日々を過ごしています。

今週見たアニメは以下です。
「鬼灯の冷徹 弐期 その弐」、第15話「魔女っ娘とはなんぞや/洋装道楽」。
「魔法少女 俺」、第3話「魔法少女☆増えた」。
「ニル・アドミラリの天秤」、第壱章「稀モノの煌き -アウラ-」。

鬼灯の冷徹は相変わらず面白いですね。
「魔女っ娘とはなんぞや」は、映画の撮影を終えたマキちゃんが監督から次回作でドジ魔女っ娘役をオファーされたところから始まります。
鬼灯様のツテを頼り、リリスの紹介で魔女の谷からやってきたマジカル・マリンと出会いますが、ツッコミどころの多いマリンさんに鬼灯様とマキちゃんのツッコミが冴えました。
マリンさんの声優さんは野沢雅子さんで、とても好みな魔女声でした。
BGMはアウト一歩手前どころか、アウトでしかありませんが、ライセンス担当さんが今回もやってくれたのだと思います。心を強く持ってほしい。
後半、現世に舞台を移しますが、ここで白澤様のセンスがとてもジジイなことが分かります。
原作で元々知ってはいましたが、カラーで動画となるとなかなか腹筋に辛いものがありますね。

「洋装道楽」は、可愛い洋服を着たいという座敷童子の一子、二子の要望を受けて鬼灯様が二人のために洋服を買うところから始まります。
センスが良いとはいえない洋服にショックを受けた一子、二子のためにもう一着服を買うことにした鬼灯様はお香さん、唐瓜、茄子に服を買う際の決め方を聞いてみたり、浄玻璃の鏡で現世のテーマパークにいる人々の服装を確認したりします。
結局、洋服は外国のものということでリリスを呼ぶのですが、人形顔の一子、二子は日本人形のような見た目からフランス人形のような見た目に変わっただけという、二人には残念な結果になりました。
どちらも可愛いのですが、本人たちが好まなければどうしようもありませんね。
ちなみに私が洋服を買う際は茄子と同じく直観です。

「魔法少女☆増えた」は、第2話「魔法少女☆オレ」を見るのを忘れた状態で見ました。
1話ぐらいなら飛ばして見てもいいかなといえって、数回に一度は見忘れるパターンの王道を通っています。
回想が長かったり、歌パートが長かったりしましたが、話のテンポとしては好きです。
この前に「稀モノの煌き -アウラ-」を飛ばしながら見ていたのですが、謎のOPに困惑しつつ病んでる村瀬歩が最高と思いつつ、話のテンポは良いとは思えなかったので、「魔法少女☆増えた」の評価は個人的に高いです。
魔法少女オレに変身したさきを助けるため、桜世が魔法少女サキガスキに変身したところから3話は始まります。
濃い。濃いとしかいえない。
魔法少女オレのなんともいえない顔が凄くなんともいえませんでしたが、魔法少女サキガスキの吹っ切れ方が半端なかったです。
回想&歌パートは、なんともいえない顔の動物たちの姿に終始笑いが止まりませんでした。
そして、さき役の大橋彩香さんの歌を下手に歌うレベルが高すぎて逆にうまい。
わざと音を外して歌うスキルが素晴らしいと思いました。桃拾が歌う謎の人参の歌には疑問しか浮かびませんでしたね。
どうやら二人はこれから魔法少女アイドルとしてテレビ出演するようでしたが、新キャラも現れどうなるのか気になるところです。

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鬼灯の冷徹弐期その弐、放送開始!

こんばんは、功刀攸です。

「鬼灯の冷徹 弐期 その弐」の放送が始まりましたね!

OPはまさかのムード歌謡!
リズムをつかむことがものすごく難しそうな曲でした。
普段歌わないジャンルの曲なので、カラオケで歌おうと思っても一回聞いただけでは歌いきれない曲だと個人的に思います。

14話「閻魔帳の日々/一汁三菜十肉」のうちAパート「閻魔帳の日々」は、4月という時期に合わせたのか鬼たちの採用試験や新人研修といった内容でした。
先輩らしく新人の鬼たちに指示を出す唐瓜や、のんびり構える茄子。後輩になるだろう犬たちにアドバイスを送るシロなど、それぞれの個性がよく表れていました。

Bパート「一汁三菜十肉」は、鬼灯様とシロ、座敷童の一子、二子がとある店の大盛りメニューを20分で完食できるか挑戦するといった内容でした。
座敷童の一子と二子は高級小豆を使用した赤飯と大盛りのぜんざい。シロは山のような大盛りのステーキ。鬼灯様は謎の地獄飯を食べていましたが、全員食べ終わったあとに鬼灯様は……と、見ているだけでお腹がいっぱいになりました。

次回はマキちゃんが登場するので楽しみです。

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春アニメも波乱のもよう

こんばんは、功刀攸です。

四月に入りまして、春アニメの放送が始まっていますね。
最近見た中では「魔法少女 俺」というアニメが衝撃的でしたね。

「魔法少女 俺」は、売れないアイドルな主人公・卯野さきが、相方の御翔桜世の兄で人気アイドルの御翔桃拾に恋をしており、その恋心をパワーに魔法少女に変身するといった内容です。
ざっくりしていますが、原作の漫画を読まずにアニメを見始めたので間違ってはいないと思います。

元々、原作の漫画は本屋などで目にしていたのですが読んだことはありませんでした。
あらすじを読んだことがあるような気がしますが、覚えてないので気にしません。
桃色の少女と桃色のムキムキ男性は同一人物ということだけは知っていました。

たまたま一話が無料放送だったため見ましたが、見ながらなんともいえない気分になりました。
「ポプテピピック」も色々と攻めたアニメでしたが、「魔法少女 俺」も攻めてきていますね。
同日に見た「あっくんとカノジョ」の”いかちゅう”も著作権は大丈夫なのかと思いましたが、パロディ要素の多さでは「魔法少女 俺」の方が多かったのでライセンス担当に生きていて欲しいです。

ライセンス担当といええば「鬼灯の冷徹 弐期」の後半も楽しみですね。
未だに東京混声合唱団による大きな金魚の樹の下が頭を過ぎります。

さて、「魔法少女 俺」の話に戻りますが、アイドルキャラクターが多いということで一話はOPとEDを含めて四曲が流れました。
さきと桜世のアイドルユニット・マジカルツインと、桃拾と兵衛のアイドルグループ・STAR☆RICEが歌って踊る姿を見ていると、ポニーテールの四十やうたの☆プリンスさまっ♪の曲を聴いているような聴いていないような気分になってきます。
良いたとえが見つかりません。

まだ一話だけなのでこれからの展開は分かりませんが、ナツキ・スバルのような髪型をした桃拾の前に現れた桃色のムキムキ男性(と書いて魔法少女のさきと読む)がこれからどのような活躍を見せるのか楽しみです。

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2話のスッピーかわいかった!

こんばんは、功刀攸です。

今期のアニメは「カードキャプターさくら クリアカード編」を見ています。
幼い頃に見ていた漫画、アニメがまさか成人してから新シリーズが始まりアニメが放送されるとは思ってもいなかったため、とても嬉しいです。

新シリーズ、クリアカード編では中学生になった木之本桜。
相棒のケロちゃんや親友の知世ちゃん、香港から帰ってきた小狼くんに懐かしい面々。
そして、新キャラクターの詩之本秋穂、ユナ・D・海渡。
透明になってしまった”さくらカード”と、新たなる”クリアカード”の秘密などなど。
魅力溢れる世界観とキャラクターが紡ぐ物語の今後が楽しみです。

クリアカード編は前作完結から16年の月日が経っているため、絵柄が変化していますね。
私の場合、連載中に絵柄が成長または変化していくことは作者の成長や変化をリアルタイムで見ることができて面白いのですが、それを苦手とする人がいることも知っています。
D.Gray-manは個人的にその代表ですね~。
レビューを読んでいると、様々な意見があって勉強になります。肯定的な意見もあれば、否定的な意見もあります。
やっぱり、自分とは違う考えの意見が目に入ってしまいますが、それも良いと思います。
私も別作品ではありますが、これ以上は読めないと思うものもありますし。
もちろん、絵柄の話だけではありません。謎が謎を呼ぶ伏線と思われるものの数とかね。
物語の展開が読めずに疲れてしまうこともあるので、作品に対する思いや考えは人それぞれかと。

それでも私はカードキャプターさくらの世界が好きなので、最後まで読み続けます。
途中で疲れてしまうかもしれないけれど、それはそれ。
そんな時は別作品を読んでリフレッシュして、またカードキャプターさくらの世界を手に取ろうと思います。

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あけましておめでとうございます

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宝石の国(アニメ)、最終回での驚き

こんばんは、功刀攸です。

アニメ「宝石の国」がついに最終回を迎えましたね。
アニメの放送が決まってから原作を読み始め、気づけば全巻そろえていたのは良い思い出です。

一話から最終回。原作では一巻から五巻の始めほどまでが放送されました。
デジタルとアナログが組み合わさって生まれた繊細でありながらも大胆で、心に残る風景を魅せてくれるアニメというものは中々出会うことはできないと思っています。

CGで作り上げられた宝石、アドミラビリス族、月人たち。そして自然の動きなど、原作でコマ割りされているため普段私たちが目にすることができない、想像で補完するしかない”間”を目にすることができたことはとても良かったと思います。
平面で動き回る彼らが立体となり、音を発して現れる。
特に動きの多くなる戦闘シーンや、風になびく草、降り積もる雪、きらめく彼らの輝き。フォスの合金やシンシャの水銀、アンタークちんの変化など、CGだからこそ表現できるものの動きは目を奪われるものばかりでした。

最終話にしてようやく口を開いたパパラチアは、CVが朴さんということもありますが理想のお兄様でとてもかっこよかったです。
かっこいい……、さすが朴さんめっちゃかっこいい。パパラチアニキ最高じゃないか……。

そして一番の驚きと言いますが、原作と違う点は最終回の後半でした。
まさかのあそこでシンシャを持ってくるとは!!!
いえ、最終回なのでどこかしらにフォスとシンシャの関係性を感じさせる場面を入れなければいけないのは分かっています。
主人公と真ヒロインですもの。
しかし、あそこでシンシャ。本来ならばアメちゃんたちが出てくる場面ですからね。
私にとって不意打ちと言っちゃあ不意打ちでした。

一クールだけではなく、二クールもあれば後半にはゴーストが出ていたと思います。
そしてその後にカンゴーム、ラピスラズリも……。
これはもう二期を期待するほかないですね!
待ってます二期!!!

あ、ちなみに先週爆死したエレシュキガルですが……。
その後に集めた石でどうにかこうにか喚ぶことができました。
こんにちはエレちゃん。来年の一月中にはレベルをMAXにするからね。

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文スト迷ヰ犬怪奇譚、始めました

こんばんは、功刀攸です。
12月14日(木)より配信を開始した「文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚」をプレイし始めました。
『文豪ストレイドッグス』は元々原作が好きで、新刊である14巻とノベライズの一部を除いてそろえています。特に好きなキャラクターは主人公の中島敦、そして中原中也と泉鏡花です。

このゲームは、アニメ『文豪ストレイドッグス』のストーリーを追体験することができます。もちろん最初から全てのストーリーが解放されているわけではなく、スリングパズルで敵を倒していくとストーリーが解放されていく方式となっています。サイドストーリーやオリジナルストーリーもあるそうです。
遊び方はボール「異能玉」をタッチして上下左右、ボールを飛ばしたい方向とは反対側に指をスライドして角度を調整。ボールから指を放すとボールが飛んでいくという簡単な操作でポイントを集めることができるゲームとなっています。
このゲームの場合はポイントというよりも、攻撃力の加算ですね。キャラクターはそれぞれ紅、蒼、翠、光、闇の属性を持っており、同じ属性の「属性玉」をボールが消すことで自分で好きにチーム組んだキャラクター3人とサポート(フレンド)のキャラクター1人にそれぞれの属性ポイントが加算されて攻撃力が強化し、敵にダメージを与えることができます。
属性を持った玉の中には髑髏マークの「髑髏玉」もあり、それを消さずにパズル上に残しておくと敵の攻撃力が強化されるので注意が必要です。まだ序盤なのでそれほどダメージは入りませんが、ストーリーを進めていく中で敵の基礎攻撃力が高い場合は気をつけないといけないですね。この他にも「回復玉」、「特攻玉」、「全属性玉」というものがあります。
私のお気に入りチームは『SR[探偵者の新人]中島敦、SR[マフィアの狗]芥川龍之介、SR[仮装招宴]泉鏡花』です。
SR[仮装招宴]太宰治、SR[ポートマフィア]銀、SR[武装探偵社]太宰治も敵の属性に合わせて使用していきたいと考えています。

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「ジミー・バード」をリリースしました。

 
 

 
 
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